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EA開発指針  



基本項目条件 (理由等は、EAレポート解説を参照)
勝率50%以上必須、60%以上目標
ドローダウン資金の10%未満(最大ドローダウンの金額)必須
1トレード損失資金の2%未満(価格の0.5%未満)必須
レバレッジ10倍未満必須(上記3項目で調整)
プロフィットファクター1.3以上必須、1.5以上目標
トレード対象Gold(XAUUSD)と、ドルストレートのメジャー通貨(AUDUSD,EURUSD,GBPUSD,USDJPY)

その他項目条件
保有時間ロジックの有効性は時間経過で減少するため、1日未満
経済指標・要人発言雇用統計以外は、定義が困難のため考慮しない
雇用統計半日前から回避し、ポジションがあれば30分前に決済
週末週始半日前から回避し、閉場までに決済(持ち越しなし)
開場直後は値動きが不安定なため回避
年末年始12/24から回避し、ポジションがあれば年越しまでに決済
01/05までは回避
ファンダメンタルズテクニカル重視で考慮しない

バックテストの指針
バックテスト優秀でもフォワード優秀とは限らないが、バックテスト不良ならフォワード優秀はあり得ないため、優秀なバックテストは最低条件としつつも、過剰最適化にならないようフォワードとの整合性を重視

ヒストリカルデータ
FX会社間での成績格差防止のため、FXDDの公開データと、その他FX会社のリアルデータを複数使用

過剰最適化対策
①ストップやリミット等の設定は、pipsではなく価格の%で計算する
100円と200円の時では同値のpipsは重みが違うが、価格の%で計算すると変わらないため
②まぼろしトレードで成績をごまかさない
基本的にEAの設計は発注無限ループ防止のため、ポジション保有時に追加エントリーを行わないため、ストップやリミット等で保有時間を調整して不利なトレードを隠蔽する行為

インジケータの使用基準
表示のタイミングで結果が変わる(リペイント)ものは、裁量取引なら目視で判断が変わる事が無いような誤差でも、EAのロジックではエントリーのタイミングがズレる事もあれば、有無さえも変わる事があるため使用禁止
インジケータ理由
EMA(平滑移動平均線)完全な平均とは異なる計算式の特性上、起点により誤差が生じる
MACDEMAを使用している
RSIEMAと同じ計算方法を使用している
VQEMAと同じ計算方法を使用している

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category: EA仕様・概要

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