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通信回線とVPSリモートデスクトップ  


FXの取引口座がで用意できたら、取引のための環境を用意する必要があります。
結論から申しますと、「自宅PC」「リモートデスクトップ(VPS)」のどちらかを利用することになります。
以下に条件と機能の比較をまとめました。

自宅PC条件・機能VPS
EA取引
裁量取引△ 行うメリットなし
月~金自宅PCの常時稼働不要
△ スペックによるPCでの他作業
電気代・通信費コストレンタル費用(月額)

費用対効果については人それぞれですのでどちらが良いとは言えませんが、EAの稼働だけならばMT4に特化した専用VPSなんかを利用するのも良いかもしれませんが、それなりの月額コストがかかってしまうので、「自宅PC」のほうが良いという方が多いのも事実です。

では「自宅PC」の効率的な利用方法ですが、CPUやメモリはスペックが高いほうが良いにこしたことはありませんが、Infinity開発のEAはスキャルほどの一刻を争うようなものは無いので、そこまで神経質になる必要はないです。

ただし通信回線については妥協しないことをオススメします。
WiMaxなどのモバイル回線では、移動しながら使えるという便利さはあるものの、固定回線に比べて他者の利用により安定しにくく、万が一にも切断された場合の損害は計り知れないのでオススメできません。
最低でもADSL以上の固定ブロードバンド回線を利用すべきだと思いますし、今はADSLなんて時代でもなければ光回線のほうが品質もコストも安いので、光回線にするべきでしょう。

上記は回線単体の申し込みですが、PCと同時購入で回線を申し込むならこちらの方がオトクです。

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