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ブローカー成績差  


ヒストリカルデータのページにも書いてありますが、ブローカーが違えばレートも違うので、全く同じ成績にはなりません。
日本のブローカーならストップ狩りのような不正頻発のため、かなり会社間でデタラメなレート差がありますが、海外ブローカーではそんなに大差はないので、海外ブローカー複数で成績格差が出ないように作成しています。

また複数ブローカーで作成することで、最高パフォーマンスのパラメーターが一致することもあまりないため、過剰最適化の防止にもつながっています。

あとはブローカーの些細なレート差でも影響の受けやすいインジケータを極力使わないことです。
RSIのように相対性の強いオシレータ系は、ボラティリティの低いときに差が出やすいため、数値で判定するのは難しいといえます。
また移動平均もEMAは測定開始場所の違いで誤差が出るため、SMAを使用します。
ちなみにMT4のRSIはEMA方式の計算なので、使い方によってはかなりの格差がでてしまいます。

なるべく相対性よりも絶対性の強いインジケータを使用することも、ブローカー格差を防止する有効な手段と考えております。

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