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バックテスト  


いくらバックテストで成績良好でも、フォワードが成績良好でなければ全く意味がありません。

では、バックテストはなんのためにあるのか?

バックテストが成績良好でもフォワードの成績が良好とは限りませんが、バックテストが成績不良なのにフォワードが成績良好はあり得ません。
ですので、バックテストの成績良好は絶対条件です。

バックテストの存在は、フォワードで試す価値があるかを判定するための手段でしかありません。
バックテストの成績にこだわり過ぎて、フォワードで全く使えない過剰最適化(カーブフッティング)では意味がありません。

過剰最適化では、バックテスト通りにフォワードは再現しません。
最適化に時間をかければかけた分だけパフォーマンスが良くなるなんて事はあり得ませんので、いかに適正範囲内で最適化するかが非常に重要です。

バックテストに使うヒストリカルデータ
長期のテストには、FXDDを使用
短期(とはいっても数年分ありますが)のテストには、FxProのリアルデータを使用

ヒストリカルデータも複数使うことで、ブローカーによる成績格差を少しでもなくせるようにしています。

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